便秘解消法 野菜や果物、朝食のすすめと、冷たい水や歩くことの効果

女性は特に便秘のお悩みを持つ方は多いと思います。

私自身は医療の専門家ではないのですが、

ここでは調べたことを元に便秘の解消法をご紹介したいと思います。

また男でもあり、便秘の悩みが普段からあるというワケではないのですが、

私自身の体験から便秘の解消に良いと思われることをご紹介します。

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便秘の解消法 野菜や果物のすすめ


(出典「photoAC」)

お通じを良くするためには、まず野菜や果物を摂ることをおすすめします。

私自身は便秘とは縁のない体質なのですが、野菜中心の食生活にしたら、

それまでよりも、さらにお通じが良くなりました。

野菜や果物に含まれる食物繊維には、

腸の環境を整える作用や自律神経を整える効果があるとされていますので、

まずは食物繊維の効果について、見ていきたいと思います。

野菜や果物に含まれる食物繊維の種類や効果

野菜や果物に多く含まれている食物繊維には、大腸の働きを活発にして、

腸内にある食べ物の残りかすを出しやすくする効果があるとされています。

また食物繊維は悪玉菌を外に出し、善玉菌を増やす作用もあるので、

腸の環境を整える作用があるとされています。

また食物繊維には、「水溶性」と「不溶性」の2種類の食物繊維があり、

水溶性」の食物繊維は、文字通りですが水に溶けやすく、

水に溶けるとゲル状に変化することで、

糖質や脂肪などの吸収を抑える効果があるとされています。

また「不溶性」の食物繊維は、水に溶けにくい性質を持っていますが、

水を含みふくれることで、便の量を増やすことで排便を促すとされています。

また便秘の場合には、便の水分が少なくなることで、

便が硬くなることも原因の一つとされていますので、

同時に充分な水分補給も行っていただければと思います。

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自律神経について

また自律神経についてですが、

自律神経」は体を動かす神経のように、自分で意識して動かせるものではなく、

胃腸などの消化器の動きや心臓などの循環器の動き、発汗による代謝などを司っているとされています。

その自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、

交感神経」は、主に昼間に働き、活動している時や緊張している時に働く神経で、

これが通常の活動を支えていますが、

副交感神経」は、主に夜間に働き、リラックスした時に働く神経で、

活動で生じた疲労やダメージを回復すると言われています。

また副交感神経は胃腸などの消化器官を司るとされていて、

野菜に多く含まれる食物繊維は消化されにくいので、消化器官を長く働かせることになり、

副交感神経を刺激すると言われています。

野菜を食べ続けることの大切さ


(出典「photoAC」)

個人差があると思いますが、野菜を食べることでお通じが良くなることについては、

私自身も経験したことですので、おすすめしています。

ただ厳しい言い方になるかもしれませんが、

野菜が良いからといっても、一日食べただけでは効果が出ることはないと思います。

私の場合は野菜中心の食生活を1週間ほど続けて効果が出たことを実感しましたので、

野菜を食べる習慣は、続けることで効果が出ると考えています。

野菜以外では、副交感神経の働きを高める食べ物として、

お酢やレモン、わさびやシソ、梅干しなどの、

すっぱい食べ物や辛い食べ物」は、体が嫌がるとされていて、

そのため体が外に出そうとして、排泄効果が高まると言われていますし、

味噌や納豆、漬物やヨーグルトなどの「発酵食品」も、

便通を良くする働きがあると言われていて、

腸内環境を整えたり、腸の活動を活発にし、腸を司る副交感神経を活発にする食べ物とされています。

ただ野菜や上記のような食べものばかりを食べていれば、栄養のバランスを損ない、

別の部分で体調を崩すことも考えられます。

ご飯などの穀物は、日常の活動のエネルギー源に、

肉や魚、卵などのタンパク質は、体を作る元になる重要な栄養素ですし、

特に女性の場合では、年齢が高くなれば、

骨粗しょう症の危険性が高まりますので、

カルシウムやタンパク質なども適度に摂るようにするなど、

野菜を多めに摂ることを心掛けながらも、ご飯やお肉を含めて、

バランスの良い食事を心掛けていただければと思います。

野菜を食べることをすすめたページはこちらになります。

健康のための野菜中心の食生活 試してみた時の効果と効果の理由

野菜を食べる習慣を続けると、便秘の解消以外にも体に良い健康の効果があります。

私が実感したことを含めて上記のページに記載していますので、参考にしていただければと思います。