便秘解消法 野菜や果物、朝食のすすめと、冷たい水や歩くことの効果

便秘の解消法 朝食のすすめと冷たい水の効果


(出典「photoAC」)

お通じを良くするためには、大腸の動きを良くする必要がありますが、

ご飯を食べることで腸が動き出すという「胃・結腸反応」というものがあります。

これはいつでも起こる反応ではありますが、

朝にこの反射が大きく起こると言われていますので、

朝食を欠かさずに摂ることも大切で、

私自身もいつも朝食を食べた後に、お通じが良くなることは実感しています。

また朝起きた時に、コップ1杯の水を飲むことでも、

胃腸が刺激され活動が盛んになると言われています。

特にお腹に刺激を与える、という意味では冷たい飲み物が良いとされていて、

胃腸が弱い方の場合には、冷たい飲み物が下痢の原因になることもありますので、

それは冷たい水で胃腸が刺激されることが原因なのかもしれません。

また先ほども書きましたが、便秘は便が硬くなることでも起こるとされていますので、

こまめに水分補給することも便秘の解消に効果があると言われています。

便秘の解消法 歩くことのすすめ


(出典「photoAC」)

最後に便秘の解消法として、運動不足の方は歩くことをおすすめします。

運動不足になると筋肉が落ちてしまい、

排便の際に使う筋肉も落ちてしまうと言われています。

また歩くことは、腸への刺激になるとされていますし、

私自身も歩いていると、便意をもよおすことがありましたので、

歩いている時の振動が、腸への刺激になっているように感じています。

女性であれば日焼けが気になるとは思うのですが、

充分な日焼け対策を行っていただければと思いますし、

時には外に出て、心地よい外の風を感じ、

周りの風景を味わいながら、少しのんびりと歩く時間を作ることで、

同時に筋力を鍛えながら、腸に刺激を与えていただければと思います。

スポンサードリンク

終わりに


(出典「photoAC」)

便秘には色々なタイプがありますが、

大腸の運動が低下した「弛緩(しかん)性便秘」が日本人に多いタイプの便秘だと言われています。

大腸の運動が低下していますので、大腸に刺激を与えるという意味で、

朝食を摂ることや冷たい飲み物を飲むこと、歩くことをおすすめしました。

私は便秘ではありませんし、個人差があるとは思いますが、

これらはお通じの良さに関係することだと個人的には感じています。

また便が出やすいようにするために、食物繊維の多い野菜や果物をおすすめしましたが、

この点についても私自身が効果を実感したことになります。

野菜不足になりがちな方は、野菜ジュースや青汁などで補給することを検討していただければと思います。

また乳酸菌にも食物繊維と同じように、腸内環境を整える食べ物と言えます。

乳酸菌は胃酸で死滅することが多いようですが、

「植物性」の乳酸菌であれば、生きたまま腸に届くものもあるようですし、

死滅した乳酸菌であっても食物繊維のような働きをして、

悪玉菌の死骸と結びつき、体の外へと出す働きがあるとされていますので、

個人差はあると思いますが、便秘に効果がある方もいらっしゃるかもしれません。

また便秘には、ガマンしすぎることで起こるものもあるようですので、

必要以上にはガマンしないようにすることも、人によっては大切なことのように思います。

またどれか一つだけを行ったり一日だけ行っても、あまり効果はないと思いますし、

生活習慣を見直すという意味では、朝食を摂ることや野菜を摂ること、歩くことなどを

バランスよく長く続けてみていただければと思います。

スポンサードリンク

良かったらこちらを