こたつで寝ると風邪を引く理由と、こたつで寝ても風邪を引かない方法

こたつで寝ると、風邪を引くと言われます。

それは人それぞれなのかもしれませんが、私はこたつで寝ると風邪を引くタイプです。

ただ以前に、こたつで寝ると風邪を引く理由を知り、

それならこうすれば、と考えたことを実践(じっせん)すると、

こたつで寝ても風邪を引かなくなりました。

だからといって、こたつで寝ることをすすめるわけではないのですが、

ついウトウトしてしまって、こたつで寝てしまうこともありますので、

ウトウトして寝てしまった場合でも、風邪を引かない方法をご紹介します。

ただ私自身は医療の専門家ではないことをお断りしておきたいと思いますし、

ここでご紹介する対策は、あくまで私の体験に基づいたもので、

人によっては合わない場合もあるかもしれませんので、そのことを重ねてお断りしておきます。

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こたつで寝ると風邪を引く理由


(出典「イラストAC」)

まず、こたつで寝ると風邪を引く理由から見ていきますが、

そのうちの一つは、私は以前に知ったことがあり、

上半身と下半身で感じる温度に差があることに、その原因があるようです。

寝る時に、こたつに下半身を入れたまま寝てしまうと、

こたつの中が温かいので、体の下半身は体温を下げようとするそうです。

ただ人間の体は、下半身など体の一部だけの体温を上げたり下げたりする機能はないので、

下半身の体温を下げる場合には、全体的に体温を下げてしまい、

上半身は必要以上に体温が下がってしまうそうです。

なおかつ外の気温が寒ければ、上半身は体温が下がった状態で寒い外気に触れることになり、

それで上半身は余計に冷えてしまい、風邪を引くことにつながるそうです。

またこたつで寝ると、下半身がずっと温められるので、

必要以上に汗をかき、体の水分が失われノドが乾燥することで、

ウイルスや細菌が体内に入りやすくなることも、原因だとされています。

ノドがウイルスや細菌の侵入を防ぐためには、適度な潤(うるお)いが必要だとされています。

その潤いが汗をかくことにより失われることで、風邪を引くとされています。


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こたつで寝ても風邪を引かない方法


(出典「イラストAC」)

そうした理由が分かっていても、こたつで横になっていると、

ついウトウトしてしまって寝てしまうことがあります。

それで私も、こたつで寝て風邪を引いてしまったことがあるのですが、

私は以前は先ほどの理由のうち、上半身と下半身の温度差のことを知っていました。

その理由から考えると、こたつで寝た場合に上半身が冷えすぎることが問題になるのなら、

上半身が冷えないように、温めようにしたらどうだろう?

そう考えて、こたつで横になった時には上半身に布団をかけるようにしていたら、

こたつで寝ても風邪を引かずに済んだことがあります。

そうした経験があったので、私はその後もこたつで横になった時には、

ウトウトと寝てしまった場合のことを考えて、布団をかけるようにしています。

終わりに

こたつで寝なければ良いことなのですが、どうしてもウトウトしてしまうことはあります。

そうした時のために、私なりの対策をご紹介しました。

ただ冒頭にも書きましたが、こたつで寝ることをすすめているわけではありませんし、

その方の体質によっては、合わない場合もあるかもしれませんので、ご注意していただければと思います。

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